なぜタイ不動産なのか

先進国並みの鉄道網

タイでは、⾸都バンコクを中心に交通インフラ整備が急ピッチで進められています。

急激な都市化の結果

都心部での大渋滞が 発生し、これらの緩和のために先進国並みの

高架鉄道(BTS)、地下鉄(MRT)などの拡張工事が急ピッチで行なわれています。

高架鉄道、地下鉄ともに駅が次々と完成、開業し、 全線開通へ着々と工事が進んでいます。

2029年には、路線距離は2016年時点の 約6倍となる515.3km にまで達する予定。

ASEAN経済統合によるハブ拠点となる国

2015年12⽉31⽇、巨大経済圏「ASEAN経済共同体(AEC)」が誕生し

ASEAN域内の関税の撤廃や観光ビザの廃止、熟練労働者の自由な移動、 外資出資規制の緩和など

経済活動の活発化に繋がると期待されており

その中でもタイは、ASEAN経済圏における産業や物流のハブとして

AECによって大きな恩恵を受ける国のひとつと言われています。

不動産市場においても、 タイがASEAN経済の中心として発展する ことが

国民所得の拡大や 外国⼈駐在員の増加による 住宅ニーズの高まり

再開発の進展による 利便性や資産価値の向上など、 市場に大きくプラスに寄与することが 見込まれています。

これらの海外からの投資マネーの流入、交通インフラ整備等の公共投資が タイの経済へ与える影響

(特に不動産業) は大きいと言われています。